2002春用展示会株 アクアテラリウム


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日付 メモ
2002.3.08
アクアテラリウム水槽をセットする。
準備するもの
1.水槽
2.底面フィルター+モーター+分水器+チューブ(セット品)
3.石と流木
4.底床(大磯とガーネットサンド(頂いた))
5.水草(南米ウイローモス)
6.釣り糸(0.6-0.8号)
セット
1.底面フィルターとモーターをセットし底床を敷く
2.流木と石をかっこよく配置する。
3.流木と石に釣り糸で水草を巻く
4.流木と石を本配置しながら、チューブを調整し引水する。
(左の写真は骨組みのみ)
2002.3.16
初期セットから1週間ほど経過

水は既存の水槽から補給しバクテリアの移住を狙っている。また、アカヒレ(中国原産の魚 14℃-28℃くらいなら生息できる。)を投入しバクテリアの繁殖を助けた。さらに念のためカーボンをいれ、吸着ろろ過している。今は水つくりの時期である。

水草が水上で生活できる葉を展開させるまでは、ラップで密閉し水槽内の湿度が100%になるようにした。

セット場所は、室内に置き場所がないのと、やはり太陽光が水草の育成には最高なので屋外にした。

一番下の写真はステンレスのネットで作った蓋をかぶせたところである。この蓋が無いと、ボウフラや子ハエが沸いてしまう。

この時点では、まだセントポーリアは入れない。過去に入れたことがあったが、花が咲いても高湿度の為、花の寿命が短く開花調整が難しい。
2002.5.24
展示会10日前

やっと、セントポーリア以外の植物をレイアウトした。
一緒にレイアウトする植物を選ぶポイントは、以下の点である。
1.セントより目立たないもの
2.セントと葉色、葉の形状が異なっているもの
3.高湿度でも耐えれるもの

今回は、ポトス、スパティフィラム、アジアンタムを配置した。
2002.6.01
展示会2日前

この時点で開花しているセントを仮配置して全体のバランスをみた。高湿度で花も寿命が短くなるのと、直射日光が当たるので葉やけの心配があるので、バランスを見た後は元の栽培棚に戻した。

生物もビーシュリンプ50匹を投入し苔を取ってもらうことにした。また、クリスタルレッドシュリンプもいれ、知っている人が見たら、「お〜おっ」と言う水槽にした。水槽もADAというブランド品なのだが・・・
2002.6.03
展示会場

展示会場ではさらに、底床に赤いガーネットサンドを敷き緑をひきたてた。

蛍光灯台は自作で、20Wを2灯おいてある。予定では、貝殻にセントを植えて、蛍光灯台につけるつもりだったが、ミニ種が咲いてなく断念した。

また、アクアミスト(超音波霧発生装置)も設置したが、設置場所が悪く前面に霧が出てこず失敗に終わった。
横からの写真

横から見ると、スパティフィラムが、プラスティックのコップに入っているのが判る。これは、直接根を水中に付けると呼吸ができず弱るので、スパティフィラムとアジアンタムは、根の土を極力落とし、ミズゴケでくるみ、プラスティックのコップに入れてある。

セントポーリアは、鉢から取り出しそのままラップでくるみ根が溺れるのを防止している。

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